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姑様の受診と帰宅時の部屋の事

今日は、姑様の受診日でした。
腰が痛いのはだいぶよくなっていてトイレの移動もスムーズにできるようになっていました。

診察終わって、ショートステイ先のスタッフさんといろいろお話をして、帰宅時の相談をしました。
圧迫骨折してから、ほとんど車椅子移動でレンタルしていた歩行器も車椅子に変更した方がよさそうです。
姑様の部屋も車椅子を使うならベッドやタンスの配置を考えなければなりません。ベッドはとても古い木のベッドで壊れかけていて移動もできません。
おまけに部屋をリフォームした時にどうしても部屋に置くと言い張った「ながもち」とタンスがデンと置いてあってとても部屋を狭くしています。
姑様が腰が痛くて動けなかった時、お世話するのにとても大変でベッドを動かせるようにして、ベッドの両サイドに入れるようにしなければならないと思いました。

ちなみに「ながもち」は、昔の嫁入り道具でこのへんではいいところのお嬢さんが持ってきたようで姑様の大事な物なのです。
大きいし、フタは開けにくいし、部屋から出してどこに置こうか困っています。



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by purekomama | 2018-10-18 20:33 | 介護の話 | Comments(2)
Commented by きっしぃ at 2018-10-20 14:09 x
ながもち、知っていますよ!
実家にありました。
祖母が使っていたようです。
あんな、使いずらいものは有りませんよね(笑)
大きいですし
今となっては邪魔ものですよね~(^^;
Commented by purekomama at 2018-10-20 22:36
きっしぃさんへ
姑様はもうながもちのフタを持ち上げられないし、タンスの引き出しも開けられません。姑様の誇りのながもちですが、使いづらいです。家が広いから捨てられずに置いときますが、邪魔で仕方ないです。