田舎に行ったり来たり…

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思った以上に衰えてました

姑様は、家に戻るたびに足腰が衰えてます。
ショートステイ中は、バリアフリーですから歩行器でどこでも行けます。
それにイスとベッドの生活なので立ち上がりも楽なのですが、家に戻るといつものように座るので立ち上がるのが大変です。
お年寄り用のらくらくイスがあるので使って欲しいのですが、いつもの所にいつもの様に座わらなければ気がすまないようです。
今朝、起きがけに高いところにかけていた綿入れ半てんを取ろうとして、よろけて尻もちをつきました。
ご飯支度をしていたので着替え中ちょっと目を離したスキです。
薄手の羽織るものを出しておいたのですが、厚手の綿入れを着たかったようです。
強く打った所はなさそうなのでホッとしましたが、しばらくして腰が痛いと…
でもいつもの腰痛なのか、尻もちついて痛いのか、わかりません。
本人は朝コケたのはすっかり忘れてしまっています。

あまりにも足取りが悪いので、歩行器が入らない洗面所からトイレまで手を引いて誘導する事にしました。いつもはトイレの間隔が長いのに今日に限って30分おきです。
部屋のポータルトイレを使ってくれればいいのに…ポータルトイレの処理は面倒だけど、姑様が座っている所からすぐそばだし、スペースがあるのでお世話も楽なんです。
夜はポータルトイレを使ってくれるので助かります。ベッドサイドに置いているので移動も楽そうで、夜は介助していません。
歩かなければ、どんどん衰えてしまうので少しでも動いた方がいいのはわかっていますが、もういいのではないでしょうか…
トイレに行くだけで肩で息をして辛そうなのに、「動かないと衰えてしまいますよ」なんてもう言えません。

図書館で何気なく手に取った本が江戸時代の老人介護の話でした。
なるほどと参考になる事もたくさんありました。
朝井まかて著「銀の猫」
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by purekomama | 2018-09-14 22:04 | 介護の話 | Comments(2)
Commented by 紘子 at 2018-09-15 09:51 x
はじめまして

高齢になると立ち上がるのも一苦労のようですね。
参考にと思い書かせていただきますね。
ウチは山善の立ち上がり補助器具を使っていました。
私も膝を打って痛かった時、掴まれば楽に立ち上がれました。
使ってみて、便利さに気付きました。

高齢者 立ち上がる 掴まる とかのキーワードで検索したら出てくると思いますので、一度ご覧ください。
立ち上がらせてあげようとして、介助する方が腰を痛めても大変ですから。


Commented by purekomama at 2018-09-15 15:33
紘子さんへ
はじめまして…コメントありがとうございます。
ケアマネさんや歩行器のレンタルでお世話になるっている介護用品の担当の方からつかまり立ちの補助具を紹介されて存在は知っていました。
何しろ姑様は、昨日までちゃんと動けていたと思っていますので厄介です。
立ち上がる時も若い時のように立ち上がろうとするので、手をついてこれにつかまって、こうして、ああしてと手取り足取りで立たせています。
補助器具があっても若い時のように立ち上がろうとすると思うので利用しませんでした。もう少し認知の症状がなかったら、これにつかまると立てると思ったかもしれませんね。
私もすでに腰が痛いです。またすぐショートステイなのでそれまで姑様の気のすむように付き合いたいと思います。
アドバイスありがとうございました。